迷いを終わらせる歪み
「最初のエフェクター、何を買えばいい?」
「バンドでメインとして使える歪みが欲しい」
その両方に対するクレイトの答えが
Vin-Antique(ヴィンアンティーク) PPSE’79です
世の中には数多の歪みペダルがある中、どうしてPPSE’79を選ぶべきなのか?
これ一台で、音作りがどう変わるのか?
そんなエフェクターの魅力を、クレイトの視点でご紹介します。
圧倒的な安心感と使いやすさ
まず注目したいのが、とにかく直感的に使いやすいということ。
オーバードライブと一口に言っても、ギターの歪みには無限の音色があり
万能に使いやすい歪み、特定の音楽ジャンルで愛されてきた歪み、一部の音域をブーストする歪みなど、様々です。
そんな中でもPPSE’79は、「シングルコイルの乗ったギターでコードをかき鳴らしたくなる歪み」という表現がぴったり。
あらゆる環境を「心地よい場所」に変える魔法
多くのギタリストにとって最初にぶつかる課題が、「スタジオにあるアンプでの音作り」ではないでしょうか。
JC-120やMarshallとの相性で、ギターの音が細く感じたり、耳が痛くなった経験をお持ちの方は多いはず。
そんな中でPPSE '79は、そんなストレスを解消する「トリートメント」のような役割を果たします。
- Marshall系での使用:
削れがちな中低域をガツンと補強し、バンドの中で埋もれない「太い芯」を作ります。 - JC-120での使用:
独自の高域成分(プレゼンス)が、JC特有の硬さを絶妙に解きほぐします。キラッとした艶を与えつつ、耳当たりの良い柔らかいサウンドへと昇華させます。
価格の正体は、作り手の狂気と良心
そんなPPSE’79は、1万円台前半という衝撃の価格。
昨今、3~5万円のエフェクターが当たり前の現代において、なぜ、こんなことが可能なのか。
それはVin-Antique代表Miyazaki氏の「学生にも本物の音を届けたい」という理念があるからです。
「安くて良いもの」ではなく「良いものを安く」
その素晴らしい音楽への姿勢に共感し、クレイトでもVin-Antiqeとの取り組みをスタートさせていただきました。
Vin-Antique(ヴィンアンティーク)
PPSE'79 ver.3
- Regular Price
- ¥12,800
- Sale Price
- ¥12,800
- Regular Price
- Unit price
- ( per )
Product Info
Vin-Antique(ヴィンアンティーク)の代表作『PPSE ’79』。
伝統的なTS系サウンドをベースにしながら、現代のギタリストが求める「広いダイナミックレンジ」と「耳当たりの良い艶」を極限まで突き詰めたオーバードライブです。
最初の一台としても、こだわり抜いたボードのメイン歪みとしても。 繋いだ瞬間、音作りの迷いが消え、演奏に没頭できる。そんな「正解」の一台です。
Control
Tone: 高域(トレブル〜プレゼンス)の出方を調整します。本家TSよりも高い帯域に焦点を当てているため、まずは左に振り切った状態から、少しずつ艶を足していく感覚で操作するのがおすすめです。
Gain: 歪みの量を調整します。ゲインを上げるにつれて低域の押し出しも強くなるため、ソロプレイでの太さ出しにも最適です。
Vol.: 全体の音量を調節します。単なる音量調整に留まらず、時計回りに回すことでハイミッドをプッシュするブースターとしても、極めて優秀な性能を発揮します。
原点回帰スイッチ: 筐体内部には、Ver.1時代の「荒々しくワイルドなサウンド」を再現する切り替えスイッチを搭載。 出荷時はONになっており、PPSEの原点とも言えるエッジの効いた音色を楽しめます。 ジャズマスターなど、元々キャラクターの強いギターをお使いの方は、スイッチを左側に切り替えることで音色が落ち着き、より扱いやすいバランスへと調整可能です。
仕様
-
筐体: アルミ削り出し(Ver.3仕様)
-
フットスイッチ: トゥルーバイパス
-
入力インピーダンス: 約1MΩ
-
電源: 9VセンターマイナスACアダプター または 9V電池(006P)
-
消費電流: 約10mA
-
外形寸法: 122mm(D) x 67mm(W) x 40mm(H) ※突起物含まず
Vin-Antiqueをもっと見る
京都のエフェクターブランドVin-Antique。
アンティークな街からお届けいたします。
使っているパーツは最高品質なものばかり。
でも価格はできる限り安く。
だって、学生さんにも手に取ってほしいから。
