真空管アンプのポテンシャルを、最大限に引き出す
「ライブハウスで使う真空管アンプの良さを引き出したい」
「他の歪みと重ねても濁らない、上質なブースターが欲しい」
そんなこだわりを持つギタリストへの答えが
Vin-Antique(ヴィンアンティーク) PPSE Classic です。
名機PPSE’79の兄弟機でありながら、全く異なる性格を持つこの一台。
あえて「Classic」を選ぶべき理由に迫ります。
あえて「引く」ことで生まれた歪み
まず知っていただきたいのは、PPSE’79との決定的な違いです。
PPSE’79が「倍音をギャンギャンに出す」エネルギッシュな歪みだとすれば、このClassicは「スッキリと整理された、上品な歪み」。
回路の心臓部にあえて伝統的な対称クリッピングを採用することで、PPSE’79譲りの速いレスポンスや分離感はそのままに、より洗練されたサウンドを実現しました。
TS系をベースにしながらも、高域が詰まることなく抜けてくるその質感は、まさに「クラシカルなトランスペアレント系」と呼ぶにふさわしい仕上がりです。
真空管アンプを「覚醒」させるための道具
PPSE Classicが最も輝く場所。それは、真空管アンプの前です。
「真空管アンプのためのエフェクター」と言っても良いほど、アンプ本来のキャラクターを壊すことなく、その良さを一段階引き上げる役割を果たします。
- メイン歪みとして:
飽和しすぎない絶妙なクランチ〜オーバードライブを作り、ピッキングの強弱に忠実に反応します。 - スタッキング(重ねがけ)として:
他の歪みペダルと組み合わせても、ミッドレンジの艶やかさと分離感のおかげで、音が団子にならずに「前に出る音」へと昇華させます。 - ソロ・ブースターとして:
Volを時計回りに回せば、ハイミッドに心地よい粘りを与えるブースターに。アンサンブルを切り裂くヌケ感を与えてくれます。
Vin-Antique(ヴィンアンティーク)
PPSE Classic
- Regular Price
- ¥22,000
- Sale Price
- ¥22,000
- Regular Price
- Unit price
- ( per )
Product Info
Vin-Antique(ヴィンアンティーク)のもう一つの傑作『PPSE Classic』。
名機PPSE '79の圧倒的なレスポンスと分離感を受け継ぎながら、「真空管アンプとの親和性」を極限まで追求したオーバードライブです。
倍音をあえて整理し、スッキリとした透明感を持たせることで、アンプ本来のキャラクターを鮮やかに引き立てます。
Control
Tone: 高域(トレブル〜プレゼンス)の出方を調整します。PPSE ’79同様、本家TSよりも高い帯域にフォーカスしているため、まずは左に振り切った状態から、少しずつ「艶」を足していく感覚で操作するのがおすすめです。
Gain: 歪みの量を調整します。ゲインを上げるにつれて低域の厚みが増す設計となっており、ハイゲイン設定時にはToneを右に回してバランスを取ることで、芯の太い理想的なドライブサウンドが得られます。
Vol.: 全体の音量を調節します。バイパス時とのバランス調整はもちろん、時計回りに回し切ることで、ソロプレイに圧倒的な存在感を与える「ハイミッドブースター」としても極めて優秀な性能を発揮します。
仕様
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フットスイッチ: トゥルーバイパス
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入力インピーダンス: 約1MΩ
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電源: 9VセンターマイナスACアダプター または 9V電池(006P)
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※12V以上の電圧がかかると内部ICが故障するため、必ず9Vでご使用ください。
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消費電流: 約10mA
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外形寸法: 122mm(D) x 67mm(W) x 40mm(H) ※突起物含まず
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京都のエフェクターブランドVin-Antique。
アンティークな街からお届けいたします。
使っているパーツは最高品質なものばかり。
でも価格はできる限り安く。
だって、学生さんにも手に取ってほしいから。
