ギターを奏でる喜びの、その先へ。
迷える中級者のための、3つの道標

ギターを弾く本当の理由は、きっと「没頭と感動」ではないでしょうか。

指先の動きに集中し、音の流れに身を任せる。普段の思考のノイズが一切消え去った、あの心地よい没頭状態。そんな“生きた演奏”は、聴く人の心を揺さぶるだけでなく、弾いている自分自身をも深く感動させる力を持っています。

その感覚をいつでも味わうために必要なのは、指を速く動かすテクニックではなく、良いリズムや心地よさを生み出す「本物の基礎」。

世界最高峰の音楽教育機関、米バークリー音楽大学の現場で磨かれ、数々の世界的ミュージシャンを輩出してきた至高のメソッド。
「ただTAB譜をなぞるだけの毎日」から抜け出し、一生モノの音楽の捉え方を自分のものにしてみませんか。

著者:トモ藤田
米バークリー音楽大学ギター科教授。1993年から30年以上にわたり教鞭を執り、過去の教え子にはジョン・メイヤーやエリック・クラズノなど、世界的なトップミュージシャンが多数名を連ねる。
日本人向けにもレッスンを行っており、グルーヴ(ノリ)にこだわる独自の指導法は世界中から高い評価を得ている。プレイヤーとしても、ブルースをルーツとした圧倒的な即興演奏で世界を舞台に活躍中。